金先物取引との違い

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金先物取引との違いは、まず取引時間があります。先物取引では取引所が開いている時間しか取り引きをすることはできませんが、CFDの場合には24時間取引できる場合が多いです。ですから、昼間は取引ができないサラリーマンでも取引ができるというメリットはあります。取引したい時間に取引ができるのかどうかで選ぶ事が必要となってきます。
取引ができる価格にも違いがあります。先物取引の場合には、価格は取引所で形成されることになります。ですから、市場参加者によって価格が決まると行っても良いでしょう。市場の原理に基づいて形成されるとも言えます。これに対して、CFDの場合には、取引業者が価格を提示することになります。取引業者が売りの価格と買いの価格の二つの価格を提示し、そしてそれに基づいて取引を行うことになるのです。提示される価格は取引所に連動していて、大きな乖離はありませんが、どちらも短期売買がメインになりますから、小さな価格の違いが大きなパフォーマンスの違いにつながることもあります。
このように色々な点で異なっているのですが、中期的な投資をするときにはそれほど大きくは違わないと言うこともできますから、取引しやすい方を取引するくらいの感覚で選べば良いでしょう。