銘柄

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現在のところ、金を投資対象としたETFは東京証券取引所に5種類の銘柄が上場されています。それぞれで特徴が異なりますから、商品の内容をきちんと把握しておくことが必要となります。
まず考えておかなければならないのが金の裏付けがあるのかどうかです。購入した量に対する金を分離して保管していれば安心して購入することができます。運用会社が破綻した場合であっても、金は確実に手に入れる事ができますから、資産を減らすリスクは小さいと考えられるのです。金を保管せずにリンク債という形をとっているものもあります。これはどういったものかというと、実質的には債券ですから、運用会社が破綻したときに、金価格と同等の資金を回収できない場合もあるのです。
次に、出来高の大きいものを選んでおいたほうが良いでしょう。一日の出来高が小さいと売りたいときに売ることができなかったり、あるいは安い価格でしか売ることができなかったりします。
どれも同じというわけではありませんから、購入するのであればきちんと選ぶ事は必要です。金を保有する目的は人によって異なりますが、長期保有である場合が多いと思いますから、上記の点に注意しておくことが必要です。